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Point

いつもご覧いただきありがとうございます。
ヤスです
涼しい日がちらほらあったりなかったり、はやく涼しくなってほしいものです、、

明日、9/10(水)は午前中所用の為不在です。

午後から通常通りお店をOPENいたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。



作業のほうは
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セミトラ→ポイント化

ハーレーの点火方式は古い順でポイント→セミトラ→フルトラです。
ポイント、セミトラのイグニッションコイルは5Ω、フルトラは3Ωの物を使用します。
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そして
一緒に奥にあるガバナ(アドバンスウェイト)をガタやヘタリがないかチェックします。
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からの、
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赤丸がポイント(接点)です。
そしてポイントは真ん中でまわっているカム山にヒールが乗り接点が離れるとプラグに火が飛ぶ仕組みです。
接点は荒れていると正しく火が飛ばないので、細かいペーパーなどで擦って整えてあげましょう
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まず見ておきたいのがポイントギャップ
ギャップとは接点の隙間のことです。

コーンモーター(ショベルなど)のギャップは0.018インチ(0.45mm)
名刺一枚分だとか言われてますが、この値です。
シックネスゲージ↓で測ります。
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カム山
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カムはおにぎりみたいな形をしていて、小さい山と大きい山があります。
そして多少のギャップの差があるので、ギャップが狭い方で測定し規定値に合わせます。

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左右に止まっている2本のマイナスネジを緩めるとベースプレートが動きます。
ベースプレートを時計回りに動かすと進角、反時計回りに動かすと遅角となります。
車両によって角度は違うので、必ず動かす際は元の位置が分かるようにマーキングなどして行います。

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丸で囲ってある所がコンデンサーです。

コンデンサーが壊れているとアクセルを捻って回転を上げた時、供給が追いつかず失火します。
パンパンとなり吹け上がりませんので、そんな症状がでるとコイツを疑いましょう。

つまり、↑の事が理解できると、ポイント、コンデンサー、コイル、ガバナを持っていると何かあっても帰って来れる!という事です。
これがポイント点火の良い所です。
セミトラ、フラトラも良いですが、急に壊れます、が
ポイント点火は調子が悪くなる、が先に来るので対処ができます。
ロングツーリングには上記セットをもって行くと安心です。



S様から差し入れありがとうございます!
皮ごといけるやつで、めちゃ美味しかったです。
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それでは

1981ローライダー  FORSALE 新入荷

キャブレターがs&sに換装された以外、純正のコンディション保っております
年式の割に綺麗な車両です
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お気軽にお問い合わせください。
ハマーサイクル
029-824-3393

by hammer-sycle | 2025-09-09 19:04
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