いつもご覧いただきありがとうございます。 ヤスです 涼しい日がちらほらあったりなかったり、はやく涼しくなってほしいものです、、 午後から通常通りお店をOPENいたします。 ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。 作業のほうは セミトラ→ポイント化 ハーレーの点火方式は古い順でポイント→セミトラ→フルトラです。 ポイント、セミトラのイグニッションコイルは5Ω、フルトラは3Ωの物を使用します。 そして 一緒に奥にあるガバナ(アドバンスウェイト)をガタやヘタリがないかチェックします。 からの、 赤丸がポイント(接点)です。 そしてポイントは真ん中でまわっているカム山にヒールが乗り接点が離れるとプラグに火が飛ぶ仕組みです。 接点は荒れていると正しく火が飛ばないので、細かいペーパーなどで擦って整えてあげましょう まず見ておきたいのがポイントギャップ ギャップとは接点の隙間のことです。 コーンモーター(ショベルなど)のギャップは0.018インチ(0.45mm) 名刺一枚分だとか言われてますが、この値です。 シックネスゲージ↓で測ります。 カム山 ![]() カムはおにぎりみたいな形をしていて、小さい山と大きい山があります。 そして多少のギャップの差があるので、ギャップが狭い方で測定し規定値に合わせます。 ![]() 左右に止まっている2本のマイナスネジを緩めるとベースプレートが動きます。 ベースプレートを時計回りに動かすと進角、反時計回りに動かすと遅角となります。 車両によって角度は違うので、必ず動かす際は元の位置が分かるようにマーキングなどして行います。 丸で囲ってある所がコンデンサーです。 コンデンサーが壊れているとアクセルを捻って回転を上げた時、供給が追いつかず失火します。 パンパンとなり吹け上がりませんので、そんな症状がでるとコイツを疑いましょう。 つまり、↑の事が理解できると、ポイント、コンデンサー、コイル、ガバナを持っていると何かあっても帰って来れる!という事です。 これがポイント点火の良い所です。 セミトラ、フラトラも良いですが、急に壊れます、が ポイント点火は調子が悪くなる、が先に来るので対処ができます。 ロングツーリングには上記セットをもって行くと安心です。 S様から差し入れありがとうございます! 皮ごといけるやつで、めちゃ美味しかったです。 それでは 1981ローライダー FORSALE 新入荷 キャブレターがs&sに換装された以外、純正のコンディション保っております 年式の割に綺麗な車両です お気軽にお問い合わせください。 ハマーサイクル 029-824-3393
by hammer-sycle
| 2025-09-09 19:04
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